株式会社興和自動車

エンジンオイル

エンジンオイルって何を選べばいいの?エンジンオイルの「交換指定距離」、守っていますか?

エンジンオイルの役割

エンジンオイルの役割は、金属同士の摩擦の低下、エンジン内部の冷却、燃焼室の燃えカス洗浄、燃焼室の圧縮抜け防止などです。どんなオイルも必ず劣化しますが、良いオイルは役割をきちんと果たし、期間も長く持続します。

メンテナンス不足がまねくトラブル

費用がもったいないという理由で、指定の距離を過ぎるのは良くありません。エンジンの中にスラッジというヘドロ状の物質がたまり、潤滑性能が低下するだけでなく、オイルの通路などを塞いでしまい、焼き付きやオイル吹き出しなどのトラブル原因となってしまいます。  以前、タイミングベルトが走行中に切れるというトラブルが問題になったこともありますが、その中にはオイルや冷却水のメンテナンス不足によって切れてしまったというのもあったようです。たかだか数千円のオイル交換費用をケチったために、エンジンを全損させることもあるのです。



オイルメンテナンスはオイルのプロにおまかせください。

オイル性能比較

KOWA推奨オイル【MOTUL】
100%化学合成油なので鉱物油に比べ若干高価であるが性能は抜群。世界初の化学合成オイルを開発した信頼のおける欧州のモチュール社。
輸入車およびハイパワー車や校則走行の多い方、又はオイルび品質にこだわる方にお奨め。耐熱性・耐摩耗性が高く、粘度が劣化しにくいので安心。
モチュールH-TECH/モチュールH-TECH 100プラス/エコノミーマルチ/エコノミー低燃費

KOWA推奨オイル【エコノミー】
鉱物油なのでオイル代が格安で経済的。
年間走行の少ない方・こまめにオイル交換をされる方にお奨め。
モチュールH-TECH/モチュールH-TECH 100プラス/エコノミーマルチ/エコノミー低燃費

※耐熱性
 オイルの温度が上がることにより、オイルの全ての性能がダウンする。
 高温時でも安定した性能を維持できる力

※始動性
 極寒の朝でもオイルが固くならず、始動時の抵抗が少なく、低温時でも安定潤滑する力

※省燃費製
 オイルの潤滑抵抗が少なく、スムーズなエンジンの動きによりエネルギーロスを防ぐ力
 最近の低燃費・低公害車の性能を引き出す力。

※洗浄力
 エンジン内部で発生する汚れを洗浄し、エンジン内部を汚さない力

※耐汚泥性
 洗浄した汚れを分解し、中和させる力。スラッジの発生を防ぐ力。

※耐酸性力
 オイルが酸化する事で、エンジン内部のゴム部分が劣化するのを防ぐ力

※オイルコスト経済性
 オイルの販売価格と使用寿命の対比による経済性

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